チャコログ

本とマンガで手一杯

書店さん、もっと積んで<リウーを待ちながら1;朱戸アオ>

面白いマンガや小説を書いているのに、なんであんまり売れないのかしら、という人がいますね。

 

この人もそうで、昔の作品はどこにも在庫がないし、再販される気配もない。

Kindle版があるのが救いですけれども。

 

新刊が出たので本屋さんへ買いに走りました。

 

そこそこ大きめの本屋さんで、新刊はバーンと積み上げて陳列してます。

なのにっ!!

この作品だけ、1冊しか置いてなかった! ←それを私が買った

 

ヒドイんじゃないかしらっ! ←なぜかオネエ風

 

 

リウーを待ちながら(1) (イブニングKC)

リウーを待ちながら(1) (イブニングKC)

 

 

 

こんなに面白い作品を描く人なのに、なんでよーーーと思います。

 

今回の、『リウーを待ちながら』も、すでに2巻が待ち遠しいほどドキドキしました。

 

愛想が悪く、言いたいことはズバズバ言ってしまうけれど、優しくて熱血な女医のもとに患者が運ばれてきます。

 

助けたはいいけれど、なんの病気なのかはわからない。

 

そして、そんな患者が、どんどん増えてくるんです。

 

もう、病院大パニック。

 

それを、この女医さんは機転を利かせつつ、あらゆる手段を使いながらこなしていきます。

でもですね……

この大パニックはただの序章に過ぎなかった!!(キメ顔)

 

次から次に判明していく病気の原因と、何か対策をしようにも、すでに遅いんじゃ……という追い込まれた感。

 

まだ1巻ですよね⁉︎

というぐらいに濃いーです。

 

ちょっと……市民はどうなるの? 食い止めることできるの?

と、先生と一緒に働くスタッフになった気分で、めっちゃ焦ります。

 

早くっ!! 先生早くなんとかしてっ!! 

バンバン死んでるからあぁぁぁっ!! ←落ち着け

 

ここからどうやって収束させていくんだろう? 

そもそもタイトルの『リウー』ってなんなのさ?

 

気になることがたくさんです 。

 

早くっ!! 早く2巻をください!!

秋に発売予定らしいので、読者を増やして応援したいです。

 

小さな本屋さんだったら1冊もないという可能性が大きいので、ネットで買うのがオススメです。

2巻はもっと積み上げて欲しい!!

それで、たくさんの人に読んで欲しい!!

そのぐらい魅力的な作品だと思います。

実写映画化とか向いてるんじゃないかなぁ。