チャコログ

本とマンガで手一杯

禁酒始めました<健康で文化的な最低限度の生活;柏木ハルコ>

私のようにふわっと生きていても、偶然の引き合わせというのは起こるもので。

今日はこれを読もうかな〜と本棚の中から適当に取った本が、

自分にとってタイムリーな話だった! みたいなことがちょいちょいあります。

 

 

 

福祉事務所で働く人たちと、生活保護を受ける人たちのお話。

 

いやまぁ、ホントにいろんな人生があって、いろんな 事情があって、

もう、どうにもならん!

みたいなことが起きるんですねぇ。

 

今、普通に暮らせていますが、自分だってちょっとしたことをきっかけに、

生活保護を受けないと生きていけない! 

ということになってもおかしくないわけです。

 

ここでは、いろいろなパターンの人が出てきますが、ツライなぁというものもあれば、何やってんだ、というものもある。

 

その、何やってんだパターンの人がいるから、本当に困って生活保護を受けている人までが肩身の狭い思いをすることになるんだろうなぁ。

 

その、何やってんだパターンの典型的というのが、アルコール依存症なんじゃないですかねぇ。

 

ここのところが、私的にタイムリーな話題でして。

 

依存所でもなんでもないですが、禁酒というのを始めたんです。

どんどんお酒が弱くなって、すぐに体調を崩すようになってしまいまして。

 

次の日、使い物になんない! という事態がちょいちょい起こるようになりました。

そんなことなら辞めちまえっ! と誰にキレてんのかわかりませんけれども、辞めることにしました。

 

そんな時に読んだのがこのマンガで、しかもアルコール依存症のお話だった、と。

 

アルコール依存症ってよく聞きますけれど、実際どんなものなのか、ふわっとしか知りませんでした。(人生すべてがふわっとしている)

 

一度かかったら完治がない!!

「一日断酒」をひたすら積み上げていく!!

 

……知らなんだよ。

 

一生付き合っていかなきゃならん病気だったのか、と驚きました。

 

男性の方が多いですが、女性も増えているようだし、今までは平気だったけど急に依存症になる人もいる。

想像していたより、かなりのハードモードな人生を送ることになるんですね。

 

もちろん、人と楽しく飲んで、明日またがんばろー! ヤッホーイ! という気分になれるなら、それはそれでいいことでしょう。

 

でも、生活のすべてがお酒優先になってしまうと大変です。

 

最近、ちょっと飲みすぎかしらん? と思ったら、少しセーブするなどのコントロールが必要なんでしょう。

 

自分でコントロールできなくなったら、超絶危険なんですってよ!

 

楽しいお酒は大好きです!!

でも、次の日 『なんもできねー』ってゴロゴロする時間がものすごくもったいないので、お別れしたいと思います。

お別れ、できると思う! たぶん……